システムエンジニアはIT業界の企業であればほとんどから必要とされていますが、ITを活用する時代になった影響で一般企業でも働くことができます。
どのような働き方をしていきたいかと悩む場合も多くなっているものの、それだけ働き方に自由があるとも言えるでしょう。

しかし、どんなシステムエンジニアであっても働き方に完全な自由があるわけではありません。
十分なスキルがなければ有用なシステムエンジニアとして認めてもらえないため、極めて限られた働き方しか選べない場合もよくあります。

働き方の自由を獲得するために必須なスキルは二つあり、コミュニケーションスキルとプログラミングスキルです。
システムエンジニアとして上流工程を担っていくためには、クライアントと円滑なコミュニケーションを取れることが必須になります。
そして、その内容をシステムに落とし込んだ上で、実際にシステムを構築するプログラマーと正しく意思疎通を図ってシステムを作り上げてもらわなければなりません。

また、そのためにはプログラミングについての基礎知識は一通りなければならず、基本的なスキルとして身につけておくことが必須です。
あくまでこの二つは最低限のスキルであり、これに加えて独自の専門的なスキルがあることで自由を獲得できます。
どの方向性で自分が働いていきたいかをよく考えて、一つの分野に特化したスキルを身につけていくとその領域ではどんな働き方もできるようになるでしょう。

 
 

Theme by HermesThemes

Copyright © 2018 SEの脳みそ. All Rights Reserved